こめ米たまご

 水に恵まれた日本の農業は、豊かな生態系を育み、私たちを育てています。そんな日本の農産物を原料に卵を作りたい。お米を主体にした国産原料で卵を生産したいと以前から思っていました。
 2009年から国策で米(飼料米)がトーモロコシと同等ほどの値段ではいるようになりました。玄米・国産きなこ・国内魚粉等を使用することで九十九%の国内産原料で卵を生産することができました。
 飼料米は、無農薬を目指して活動している地元上石津の三輪薫(ぎふクリーン農業・登録番号11番)さんのグループが生産しました。肥料は鶏の糞(鶏糞)を飼料米の水田に施し、共に循環型農業を目指しています。
 水は藤原岳の麓の井戸水で、地下70米から汲み上げています。
玄米を使用しますと卵黄が白くなりますのでパプリカとマリーゴールドを添加しています。
穀物はすべて国内産ですので、完全な非遺伝子組み換えです。
お米が主原料ですから生臭さがなく、「卵かけご飯」では、濃厚卵白が箸で切れますので、卵白のどろどろ感がなくなり卵黄と卵白が一体なり美味しくいただけます。海鮮どんにこめ米たまごを使いますと卵がお刺身を殺さずお刺身のよさを引き出し、海鮮丼が一層美味しくなります。
  農家の方が愛情をこめて作ったお米と藤原岳の井水、そして豊かな自然環境の中で手塩にかけた鶏からの贈り物の卵をご賞味ください。
             

(有)光 玉 朋 園  代表 三 輪 唯 夫

新着情報

2017/2/1

こめ米たまごが「大垣市推奨観光土産品認定商品」に選ばれました

2016/4/1

ぎふ西美濃ワンダーショップに出品

ふるさと納税のポイントでご購入頂けます!

 

 

 

 

 

 

2012/8/6週刊女性に掲載!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012/2/14~15

アグリフードEXPO大阪2012に出展しました! 

2011/12/30 

ホームページを開設しました!

販売所

   ・いなべファーマーズ

            (火曜休)

   ・ヤナゲン朝市

            (第2、4土曜開催)

   ・ふれあいセンター

            (水曜休)

   ・えぼしの里朝市

            (水、土、日開催)

   ・花の里朝市

             (日曜開催)

   ・ひまわり畑

  • こめ米卵
  • 元気卵
  • 鶏糞